披露宴が終わったのは、午後2時くらいでした。
二次会は夕方から場所を変えて
カーサアスティオン@渋谷で。
直前まで二次会もやるかやらないかずいぶん迷ったのです。
でも、お互い職場関係の人を披露宴にほとんど呼ばないと決めていたので、
職場の人には二次会に来てもらうことにしたのでした。
その他学生時代の友人や、社会人になってからの友だちなどかなりたくさんの人が
ありがたいことに
「お祝いしたい」と言ってくれました。
結果的に、ゲストの人数はなんと約60人!
幹事をお願いしたのは新郎側友人がO氏、S氏。そしてわたし側はYちゃん。
この3人が実に素晴らしい幹事さんでした。
場所決めと招待状での出欠確認まではわたしたちふたりでやったのですが、
内容に関してはまったくお任せ。
披露宴はわりと真面目にやるつもり(?)なので、
二次会は逆にはっちゃけた感じで!とは言ったものの、
当日まで一体どんなプログラムなのか何も知りませんでした。(特にわたしは。)
音響を担当すると言ってくれたのは、わたしの友人Mさん。
Mさんは元々パーティースタイルのDJ

をやっていた経験のある本職さん。
ほんとはゴリゴリのゴアとか(わたしもMさんもゴア大好き)かけて欲しかったけど、
「二次会でそれだと会話なくなるよw」
「それに、ゴアかけても、
その日はscrewちゃん踊れないんだよ?」
と言われて泣く泣く断念

でも、レゲエとか80年代ディスコとかを取り混ぜて、イイ感じにかけてくれました
「単なるビンゴゲームは嫌だ」とか
『交友関係が重なってないから盛り上がらないんじゃ…』
という要望や心配を踏まえて幹事が考えてくれた出し物は、新郎新婦に関する○×クイズ。
満遍なくチーム分けすることによって、ゲストが知り合い同士で固まるのを防いでくれました。
PowerPointで問題をスクリーンに映すと、音楽が効果的に流れます。
(問題については事前にインタビューされていました)
演出も上手いし、O氏の司会も堂に入ったもので、異様に盛り上がりました(さすが!

)
賞品は折りたたみ自転車

(目録)から圧縮ミニタオルまでさまざま。
何が当たるかもわからないので、もらって開けるところでもまた盛り上がりました。
合い間合い間にふたりの席までいろんなゲストが話に来てくれました。
唯一ひとり出席だったHくんが間が持たなかったようなのが申し訳なかったです(´・ω・`)
他の人たちはそれそれ知り合いがいたり、披露宴から出席してくれたりで
話す相手には困らなかったみたいなんだけど、それだけにHくんに悪いことしちゃったな…。
遅れて来てくれたのは、インディーズミュージシャンのNくん

ギターを抱えて来て、2曲も歌ってくれました

ギリギリまでスケジュールがどうなるかわからないと言っていたのに、来てくれてありがとう!
その後は、新郎友人有志によるドラゴンズ応援歌の替え歌。
(ダリンは熱狂的ドラゴンズファンなのです!)
先日の日本シリーズは負けてしまいましたが、この日はまだ日本シリーズ前で、
ドラゴンズがペナントレースに優勝

したばかり。
披露宴と二次会の間の時間、友人有志はカラオケ屋に行って練習していたらしい。
しかも話を聞くと当日決まったとか

なのになぜかPowerPointでスクリーンに映し出される歌詞。ちゃんと替え歌になってるし!
音楽も流れてます。キミら準備万端過ぎwww
ゲラゲラ笑いながらスクリーンを見ていると………
何?
「ここでキスしろ」?
二次会と言えばキス


のリクエストは付き物ですが、ここで来るかw
そのセンスに爆笑しつつも、期待に応えておきました
そういえば事前にS氏から
「二次会でさ、キスはアリ?」と確認されました。
他の友人カップルの二次会では事前確認をしなかったところ、
奥様が
絶対拒否で盛り下がったらしい

思わずわたしが
『そんなに人前でキスしたくないなら、
結婚二次会なんてやめた方がいいよ』
と言ったところ、
「なんて男前な…( ^∀^)ゲラゲラ」
と絶賛(?)されました…。
あれはこのための前フリだったんだねぇ。
さんざん盛り上がったところで、サプライズイベント。
なんと今度は
“新郎からの手紙
”ですってよ。
そういえば数日前にダリンが
「見たらコロス!」
と叫んで隠れて何かやってましたが、これだったのねー。
内容は割愛しますが、聞いたゲストは
「ダリンさんがいかに奥さん大好き

かよくわかりました

」
と。
いやぁ、いかにも結婚二次会って感じですね!

そうして気づけば二次会ももうお開きの時間。
ほんとに、あっという間でした。
終わった後に、幹事・受付・音響等々やってくださった皆様と記念撮影。

「今日は本当にいい会になった!新郎新婦が楽しそうで良かった」
「皆さんに頼んだのが良かった」
「今まで出席した中で一番盛り上がって楽しい二次会だった」
『司会も上手かったし、すべて上手くいったねぇ』
「俺も自分の番のときはこの会場でやりたい!」
などなど、ほめ合いながら三次会へ流れていったのでした。
次の日みんなは仕事なのに、遅くまで付き合ってくれて感謝!
こんなにいろんな人に
『ありがとう』って言った日はきっとないと思います。
無我夢中で過ごした一日でした。
披露宴・二次会を終えて思ったことは…
やっぱり、
新郎がメインだったなぁw
ダリン本人は友人に「仕切り上手の旦那さん」と言われて、後でちょっと
(;`∀´)<やり過ぎたかなぁ…
と反省していましたが、まぁ花嫁は何もしなくても目立ってますから。
これくらい花婿が前に出てきてもいいよね。